ベネッセの介護士お仕事サポートは評判がいい

ベネッセ介護士お仕事サポート

2014年に個人情報漏洩のネガティブなニュースで話題になったベネッセですが、グループ会社のベネッセスタイルケアが運営している有料老人ホームを中心とした事業は順調。有料老人ホームの売上規模で業界1位(約790億円)です。

関東や関西で介護の仕事をしている人ならアリア・グラニー&グランダ・ボンセジュール・くらら・まどか・ここちの施設を知っていると思います。これらは全部ベネッセの老人ホームです。

さてあなたがベネッセの老人ホームで働きたいと思ったときには求人を出している施設に個別に応募する方法とベネッセの介護のお仕事サポートに登録してから自分にあった職場を紹介してもらう方法があります。

ベネッセの介護士お仕事サポートはベネッセが運営する施設を中心に求人を紹介してくれるサービスで正社員・派遣・パートなどいろいろな働き方が選べます。

登録のときに希望をしっかり聞いてくれて好条件な仕事を紹介してくれると評判がよいです。ベネッセの老人ホームも利用者の介護度やサービスの方向性はブランドによって異なるので、ベネッセで働きたいけれどどこの施設がいいのか迷うという人は登録してみましょう。もちろん無料です。

※今のところ首都圏の求人が多いようです。

介護職の3K「きつい」「給料が安い」「汚い」は事業者によって違う

介護
介護の仕事は一部では「3K」と呼ばれているようです。元々仕事の3Kとは、きつい・汚い・危険を意味していますが、介護の場合は危険が給料が安いになって3Kを構成するようです。

確かに介護は肉体労働の面が強いですし勤務先によっては夜勤もあるのできついです。また利用者の排泄介助やおむつ交換があるので人によっては汚いと思うでしょう。さらに他の医療に関わる資格と比べると給料も低めの傾向もあります。

ただし3Kの現実は事業者によっても違います。介護の仕事は介護報酬に収入が左右されるので、みんなが同じような環境で働いていると勘違いされることもありますがそれは間違いです。どんな業種でもいわゆるブラック企業もあればホワイトな企業もあるのと同じで介護業界も従業員満足度の高い企業とそうではない企業に分かれています。

全体的な傾向をいえば大手企業が運営している施設の方が福利厚生や研修などスキルアップのための制度もしっかりしています。ただし小規模な事業者でも経営者と介護に対する考え方が合えばやりがいをもって働けます。

いずれにしてもやる気があって利用者に評価される介護職はどこの事業者も喉から手が出るほど求めています。現場で疲弊している介護職の方は今の職場がすべてと思わずに転職を検討してもいいでしょう。また資格をお持ちでしばらく現場から離れている方は介護業界への復職も検討してみてください。数年前とは違って感じるところもあると思います。